>>洞爺湖町産の「たからだ米」


2008年洞爺湖サミットが開催される洞爺湖の湖岸で大切に育てられた「たからだ米」。
その中でも特によいお米を作る7人の農家さんと協力して、全国のお客様に北海道米のおいしさをお届けしています。
2008年9月には初の洞爺湖産おぼろ月を発売する予定です。

>>北海道産小麦粉は日本一

私たち日本人が1年間に消費する小麦の量は、約621万トン。これを日本人一人当たりに換算すると、1年間に一人当たり約31.7KGの小麦を消費している計算になります。これほど私たちにとって重要な小麦ですが、実は日本で1年間で消費する小麦の自給率はたったの14%です。ほとんどの小麦粉、約86%は外国(米国56%・カナダ21%・オーストラリア22%)からの輸入小麦にたよっているのが現状です。

北海道産小麦はその小麦国内自給率をささえるエース!全ての国内産小麦の60%以上を生産しています。

よく口にする食材だからこそおいしさにこだわりたい。重要な食材ほど、安全・安心について真剣に考えていきたい。私たち北海道のめぐみはそう考えております。
現在北海道で主に栽培されている小麦品種はハルユタカ小麦をはじめ、約10種類程度(当社調べ)あり、それぞれの特徴をもった小麦です。
これら様々な小麦が用途にあわせてブレンドされそれぞれ使いやすいように調整され小麦粉に製粉されています。
強力粉

薄力粉

全粒粉

北海道産小麦粉は一般的に小麦粉の味・香りが強く、食感もふっくら・もちもちという独特の特徴を持っています。
また、国産小麦はもともとうどん用の粉として栽培されてきたものなので一般的に製パンには向いていないのですが、北海道産の小麦粉は他の地域の国産小麦より比較的グルテンの含有率が高く、パンを作るのにもよくふくらみ作りやすいのが特徴です。